松山ロータリークラブについて
ABOUT MATSUYAMA ROTARY

会長挨拶

二神 良昌

二神 良昌 2020-2021年度 松山ロータリークラブ指針
前年度2月から全世界にコロナウィルス感染症が広がり多くの方が入院したり亡くなられたり致しました。7月からの新年度には収まっていて欲しいと心より願っています。
しかし、仮に収束されていたとしても経済的には未曽有のダメージを全世界に与えていると推測いたします。
 
2020-2021年度の国際ロータリーのホルガ―・クナーク会長は「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマに掲げています。ロータリーは成長させ、より強く適応力を高め、中核的な価値観に沿ったロータリーとなる。人々をロータリーに惹きつけるのは、友情と人脈作りの機会と言っています。
又、2670地区の篠原徹ガバナーは「行動するロータリーを目指そう」を運営方針として基本理念や哲学を大切にしながら新しい流れに適応しつつ変化をしていく事を目指していくとおっしゃっています。
 
松山ロータリークラブは伝統の有る紳士的なクラブで会員がことさら自分の会社の事を宣伝したり協力をお願いしたりすることの無い良い意味で節度を持った素晴らしいクラブです。
私も会員として居心地の良い10年を過ごさせて頂きました。
しかし、今年度は平時では無いと思います。このような未曽有の疫病によって受けた経済的なダメージを取り戻す為には新しい取り組みや悩みを会員同士が相談や知る事によって友情や人脈作りの機会となり例会に出る事がより楽しみになり、会員増強の力になると信じます。
松山ロータリークラブの会長として「ロータリーの絆を深め広げよう!」を今年度の運営方針と致しました。
会員同士の絆を深め、より親睦を深め、全員参画で会員増強に努めてクラブの活動を広め充実させていく事を目標にさせて頂きます。

委員会別活動方針

クラブ管理運営委員会
  • 出席委員会
    年間出席率80%以上 ロータリーEクラブオンライン例会の積極的活用
  • 親睦活動委員会
    夜間例会6回開催 9月お月見例会、11月ワインの夕べ、12月クリスマス忘年例会、2月節分厄払い例会、4月お花見例会、6月さよなら例会
  • プログラム委員会
    卓話は会員の知識・見識の向上の為の物ですが、今年度は卓話とは別に会員企業の新しい取り組みや季節の宣伝の場等を幹事報告の前5分以内でスピーチ出来る場を設けたいと思います。
  • ニコニコ委員会
    皆さんのロッカーに会員企業の取り組みや宣伝物を入れてスピーチをできる場を作ります。ニコニコに2口以上の寄付をお願いします。目標1,200,000円
  • クラブ会報委員会
    クラブ会員の情報の定期発信による親睦推進
  • ロータリー情報委員会
    会員のロータリー関連情報知識の向上 新入会員の研修会 年2回
  • ソングリーダー委員会
    ソングを通じて会員の親睦推進 12月クリスマスと4月花見の家族例会時の発表曲を2か月前から練習
 
会員増強委員会
  • 選考委員会・退会防止委員会
    委員長・副委員長以外に5名の会員を担当して頂き中心となって積極的に会員増強に努めて戴きます。全会員への協力の呼びかけをして80名の会員を目指す。
 
公共イメージ委員会
  • 広報IT・記録・雑誌委員会
    クラブ事業の内外への発信、ホームページ・SNSの活用、事業のメディア取材と報道対応
 
ロータリー財団委員会
  • ロータリー財団委員会
    ・ロータリー財団の支援 寄附30万円
    ・書き損じはがき他3万円目標
    ・米山奨学委員会 米山奨学事業の支援 目標寄付額 会員1人当たり9000円
 
奉仕プロジェクト委員会
  • 職業奉仕委員会
    職場訪問例会を通じた会員見識の向上 目標職場訪問例会年2回
  • 社会奉仕委員会
    植樹事業の継続実施と新規事業の検討
  • 国際奉仕委員会
    青少年交換事業の支援 ホストファミリーの勧誘
  • 青少年奉仕委員会
    ・ローターアクト・インターアクトの支援 ロータリアンの例会参加促進
    ・サマースクール(自然体験学習)を通した参加小学生の環境意識の向上
 
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